比較:セミナー台本(約75分)

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直した版(初見チェック+yomiyasu)
# セミナー台本|コンサルの録画1本から、次の発信をまとめて作る勉強会(約75分) - 作成: 2026-10-01 - 話し手: 栗山(一人称「僕」) - 形式: Zoom ライブ。参加者は**見るだけ**(その場でAIを触る回ではない)。顔(カメラ)・スライド・画面共有(VS Code)を切り替える - 日程: 10/3(土)20:00/10/6(火)13:00(以降は順次)・参加費無料・定員各回20名 ## この台本について | 項目 | 中身 | |---|---| | 目的 | 個別面談に申し込んでもらう。そのために「売れる人と売れない人の差は、配信の上手さではなく、素材が出ているかどうか」を、1人のクライアントの実例で腹落ちさせ、その素材がコンサルの録画から発信になるところを画面で見せる | | 見るタイミング | LP(lp.barco-re.com/60min/)→ 公式LINE → 予約 → この勉強会 |
# セミナー台本|コンサルの録画1本から、次の発信をまとめて作る勉強会(約75分) - 作成: 2026-10-01 - 話し手: 栗山(一人称「僕」) - 形式: Zoom ライブ。参加者は**見るだけ**(その場でAIを触る回ではない)。顔(カメラ)・スライド・画面共有(VS Code)を切り替える - 日程: 10/3(土)20:00/10/6(火)13:00(以降は順次)・参加費無料・定員各回20名 ## この台本について | 項目 | 中身 | |---|---| | 目的 | 個別面談に申し込んでもらう。そのために「売れる人と売れない人の差は、配信の上手さではなく、素材が出ているかどうか」を、1人のクライアントの実例で腹落ちさせ、その素材がコンサルの録画から発信になるところを画面で見せる | | 見るタイミング | LP(lp.barco-re.com/60min/)→ 公式LINE → 予約 → この勉強会 |
| 想定参加者 | SNSでフォロワーを集め、講座・動画・サービスを出した。ローンチしても数件で止まった。買ってくれるのは、会ったことがある人・体験した人ばかり。開封率・クリック率・配信の本数を直してきた。AIで文章を作ったことはあるが「手直しが多い」「自分らしくならない」。温度は比較検討寄り |
| 想定参加者 | SNSでフォロワーを集め、講座・動画・サービスを出した。ローンチしても、申し込みが数件から増えなかった。買ってくれるのは、会ったことがある人・体験した人ばかり。開封率・クリック率・配信の本数を直してきた。AIで文章を作ったことはあるが「手直しが多い」「自分らしくならない」。温度は比較検討寄り |
| 話し始める場所 | ローンチ・LP・メルマガは説明しない(知っている)。「直すべきは配信ではなく商品の見せ方」「本人が思っている強みと、本当の強みは違う」は初めて聞く話として、前提から順に置く。配分は「そもそもなぜ見せ方なのか」(第1部)を厚く | | 芯 | 売れる人と売れない人の差は、素材(相手の意図・本人の過去・原因の特定)が出ているかどうか。素材は本人の頭の中にあって、本人には当たり前すぎて見えない。だから、質問で引き出すコンサルの録画が、そのまま次の発信の材料になる | | 匿名 | クライアントは「女性向けのボディメイク(姿勢改善)の発信者さん」「インスタとYouTubeでフォロワー合計12万人ほど」まで。商品は「4〜5万円台の動画講座」。名前・地名・店名・商品名は言わない。画面にも出さない | | 打消し | クライアントの成果を出すスライド・画面には、必ず同じ画面に「※個人の結果であり、成果を保証するものではありません」 | | 参加者に書いてもらうもの | ①買ってくれた人のうち、会ったことがある人・体験した人は何割か/②自分には当たり前すぎて、発信で言っていないこと1つ/③自分の商品で「これをやらないと、何をやってもうまくいかない」と言える原因の候補。第3部で個別面談に持ってくるものとして回収する | ## 構成と目安時間 | # | ブロック | 中身 | 目安 | |---|---|---|---:| | 0 | はじめに | 問いかけ/名前/お礼/お願い3つ/持ち帰れる3つ/自己紹介 | 6分 | | 1 | ある発信者さんの話 | 12万人・4〜5万円台・目標30件が5件/クイズ「何を直しますか」 | 4分 | | 2 | 診断1 直すのは配信ではなく、商品の見せ方 | 5件のうち2〜3件が体験した人/買わない理由/①を書いてもらう | 6分 | | 3 | 診断2 まだ発信していない素材 | 期間の理由/本人の過去/②を書いてもらう | 5分 |
| 話し始める場所 | ローンチ・LP・メルマガは説明しない(知っている)。「直すべきは配信ではなく商品の見せ方」「本人が思っている強みと、本当の強みは違う」は初めて聞く話として、前提から順に置く。配分は「そもそもなぜ見せ方なのか」(第1部)を厚く | | 芯 | 売れる人と売れない人の差は、素材(相手の意図・本人の過去・原因の特定)が出ているかどうか。素材は本人の頭の中にあって、本人には当たり前すぎて見えない。だから、質問で引き出すコンサルの録画が、そのまま次の発信の材料になる | | 匿名 | クライアントは「女性向けのボディメイク(姿勢改善)の発信者さん」「インスタとYouTubeでフォロワー合計12万人ほど」まで。商品は「4〜5万円台の動画講座」。名前・地名・店名・商品名は言わない。画面にも出さない | | 打消し | クライアントの成果を出すスライド・画面には、必ず同じ画面に「※個人の結果であり、成果を保証するものではありません」 | | 参加者に書いてもらうもの | ①買ってくれた人のうち、会ったことがある人・体験した人は何割か/②自分には当たり前すぎて、発信で言っていないこと1つ/③自分の商品で「これをやらないと、何をやってもうまくいかない」と言える原因の候補。第3部で個別面談に持ってくるものとして回収する | ## 構成と目安時間 | # | ブロック | 中身 | 目安 | |---|---|---|---:| | 0 | はじめに | 問いかけ/名前/お礼/お願い3つ/持ち帰れる3つ/自己紹介 | 6分 | | 1 | ある発信者さんの話 | 12万人・4〜5万円台・目標30件が5件/クイズ「何を直しますか」 | 4分 | | 2 | 診断1 直すのは配信ではなく、商品の見せ方 | 5件のうち2〜3件が体験した人/買わない理由/①を書いてもらう | 6分 | | 3 | 診断2 まだ発信していない素材 | 期間の理由/本人の過去/②を書いてもらう | 5分 |
| 4 | 結果 | 後半で約10件・最終20件(打消し) | 2分 |
| 4 | 結果 | 最初の5件ほどから最終20件(打消し) | 2分 |
| 5 | 診断3 本人が思っている強みと、本当の強み | 続けられる=二番目/頑張り続けたのに手に入らなかった経験 | 3分 | | 6 | 診断4・5 原因を1つに特定する/無料は原因まで | リンパのスクールの例/反転の言い方/③を書いてもらう | 5分 | | 7 | 実演 準備 | 録画2本(86分・75分)の文字起こしを見せる | 3分 | | 8 | 実演 素材を取り出す | 指示文1 → 待ち時間にAIと意図の話 | 7分 | | 9 | 実演 SNS投稿5本を出す | 指示文2 → 読み手の確認に答える → 1本読む | 8分 | | 10 | 実演 同じ録画から作った一式 | YouTube台本・メール5本・LP・セミナー台本(この台本) | 8分 | | 11 | 実演 直した理由を入れる | 指示文3 → 出し直し | 4分 | | 12 | まとめ | 素材の3つ/自分の素材は自分では見えない | 5分 | | 13 | 個別面談のご案内 | 何をするか/何をしないか/日程と申込 | 7分 | | 14 | 質問と、最後に | 質問2〜3件/締め | 3分 | | | | **合計** | **約76分** | - 話す部分は約1万8千字。これに問いかけの間・チャットを読む時間・実演の待ち時間を足した見積もり - 押したときは、第11章 → 第14章の質問 → 第10章の1種類、の順に削る。第2章・第3章・第13章は削らない --- # 第1部 ケーススタディ(約31分) ## 0|はじめに(約6分) 【画面】カメラ(顔)。 こんばんは。今日はお時間をとっていただいて、ありがとうございます。 始める前に、3つだけ聞かせてください。 当てはまったら、チャットに「1」とだけ打ってもらえますか。 【スライド 0-1】 ``` 当てはまったら、チャットに「1」
| 5 | 診断3 本人が思っている強みと、本当の強み | 続けられる=二番目/頑張り続けたのに手に入らなかった経験 | 3分 | | 6 | 診断4・5 原因を1つに特定する/無料は原因まで | リンパのスクールの例/反転の言い方/③を書いてもらう | 5分 | | 7 | 実演 準備 | 録画2本(86分・75分)の文字起こしを見せる | 3分 | | 8 | 実演 素材を取り出す | 指示文1 → 待ち時間にAIと意図の話 | 7分 | | 9 | 実演 SNS投稿5本を出す | 指示文2 → 読み手の確認に答える → 1本読む | 8分 | | 10 | 実演 同じ録画から作った一式 | YouTube台本・メール5本・LP・セミナー台本(この台本) | 8分 | | 11 | 実演 直した理由を入れる | 指示文3 → 出し直し | 4分 | | 12 | まとめ | 素材の3つ/自分の素材は自分では見えない | 5分 | | 13 | 個別面談のご案内 | 何をするか/何をしないか/日程と申込 | 7分 | | 14 | 質問と、最後に | 質問2〜3件/締め | 3分 | | | | **合計** | **約76分** | - 話す部分は約1万8千字。これに問いかけの間・チャットを読む時間・実演の待ち時間を足した見積もり - 押したときは、第11章 → 第14章の質問 → 第10章の1種類、の順に削る。第2章・第3章・第13章は削らない --- # 第1部 ケーススタディ(約31分) ## 0|はじめに(約6分) 【画面】カメラ(顔)。 こんばんは。今日はお時間をとっていただいて、ありがとうございます。 始める前に、3つだけ聞かせてください。 当てはまったら、チャットに「1」とだけ打ってもらえますか。 【スライド 0-1】 ``` 当てはまったら、チャットに「1」
・フォロワーはいるのに、講座が数件で止まった
・フォロワーはいるのに、講座の申し込みが数件から増えない
・買ってくれるのは、会ったことがある人ばかり
・買ってくれるのは、会ったことがある人ばかり
・開封率やクリック率を、ずっと直している
・LINEやメールの開封率・クリック率を、ずっと直している
```
```
1つ目。SNSでフォロワーはいる。講座や動画を出した。でも、ローンチしても数件で止まった。
1つ目。SNSでフォロワーはいる。講座や動画を出した。でも、ローンチしても、申し込みが数件から増えなかった。
【ト書き】2〜3秒待つ。チャットの「1」を読み上げる(「ありがとうございます、〇〇さん、〇〇さん」)。 2つ目。買ってくれるのは、会ったことがある人とか、体験してくれた人ばかり。 【ト書き】2〜3秒待つ。
【ト書き】2〜3秒待つ。チャットの「1」を読み上げる(「ありがとうございます、〇〇さん、〇〇さん」)。 2つ目。買ってくれるのは、会ったことがある人とか、体験してくれた人ばかり。 【ト書き】2〜3秒待つ。
3つ目。配信の開封率やクリック率を、ずっと直している。
3つ目。LINEやメールの配信の、開封率やクリック率を、ずっと直している。
【ト書き】2〜3秒待つ。 ありがとうございます。 今日は、そういう方に向けたお話です。 【スライド 0-2】 ``` コンサルの録画1本から、 次の発信をまとめて作る勉強会
【ト書き】2〜3秒待つ。 ありがとうございます。 今日は、そういう方に向けたお話です。 【スライド 0-2】 ``` コンサルの録画1本から、 次の発信をまとめて作る勉強会
バルコ 栗山
バルコ代表 栗山
```
```
バルコの栗山です。
バルコ代表の栗山です。
「コンサルの録画1本から、次の発信をまとめて作る勉強会」です。 お忙しいなか、75分をこの時間に空けていただいて、ありがとうございます。 夜(昼)のこの時間に75分って、けっこう大きいと思うんですよ。 なので、持ち帰れるものがある時間にします。 【ト書き】10/6の回は「お昼のこの時間」と言い換える。 で、先にお願いが3つあります。 【スライド 0-3】 ``` お願いが3つ 1. 今日は、見ていただくだけです(操作はしません) 2. 紙とペンか、スマホのメモを 3. 最後に、個別面談のご案内があります ``` 1つ目。今日は、見ていただくだけの会です。 後半で僕の画面を見せながら実演しますけど、皆さんに何かを操作してもらうことはありません。 「パソコンが苦手で」という方も、そのまま見ていてください。 2つ目。紙とペンか、スマホのメモを手元に置いておいてください。 途中で3回、「ここで1行書いてみてください」と言います。 書いたものを、最後に使います。 3つ目。最後に、個別面談のご案内をします。 最後に急に出てくるのは嫌だと思うので、先に言っておきます。 今日の話だけ聞いて、それで終わりにしていただいても大丈夫です。 【スライド 0-4】 ``` 今日、持ち帰れるもの 1. 売れる人と売れない人の差は、どこにあるのか
「コンサルの録画1本から、次の発信をまとめて作る勉強会」です。 お忙しいなか、75分をこの時間に空けていただいて、ありがとうございます。 夜(昼)のこの時間に75分って、けっこう大きいと思うんですよ。 なので、持ち帰れるものがある時間にします。 【ト書き】10/6の回は「お昼のこの時間」と言い換える。 で、先にお願いが3つあります。 【スライド 0-3】 ``` お願いが3つ 1. 今日は、見ていただくだけです(操作はしません) 2. 紙とペンか、スマホのメモを 3. 最後に、個別面談のご案内があります ``` 1つ目。今日は、見ていただくだけの会です。 後半で僕の画面を見せながら実演しますけど、皆さんに何かを操作してもらうことはありません。 「パソコンが苦手で」という方も、そのまま見ていてください。 2つ目。紙とペンか、スマホのメモを手元に置いておいてください。 途中で3回、「ここで1行書いてみてください」と言います。 書いたものを、最後に使います。 3つ目。最後に、個別面談のご案内をします。 最後に急に出てくるのは嫌だと思うので、先に言っておきます。 今日の話だけ聞いて、それで終わりにしていただいても大丈夫です。 【スライド 0-4】 ``` 今日、持ち帰れるもの 1. 売れる人と売れない人の差は、どこにあるのか
2. その差を埋める「素材」は、どこにあるのか
2. その差を埋める「素材」(発信に使う中身)は、どこにあるのか
3. その素材から、発信がどうやって出てくるのか(実演) ``` 今日、持ち帰っていただけるのは3つです。 1つ目。売れる人と売れない人の差は、どこにあるのか。 2つ目。その差を埋める「素材」が、どこにあるのか。
3. その素材から、発信がどうやって出てくるのか(実演) ``` 今日、持ち帰っていただけるのは3つです。 1つ目。売れる人と売れない人の差は、どこにあるのか。 2つ目。その差を埋める「素材」が、どこにあるのか。
素材というのは、発信に使う中身のことです。ご本人の過去や、お客さんがうまくいかない原因の話などですね。
3つ目。その素材から、YouTubeの台本やSNSの投稿、メール、LP、セミナーの台本が、どうやって出てくるのか。これは画面でお見せします。 1つ目と2つ目は、1人のクライアントさんの実例でお話しします。 3つ目は、そのクライアントさんとのコンサルの録画を、実際に使います。 で、少しだけ自己紹介をさせてください。 【スライド 0-5】 ``` 栗山(バルコ代表) コピーライター・マーケター ローンチの仕事(広告・LP・LINE・セミナー・面談まで) クライアントと作った売上 累計15億円以上 ```
3つ目。その素材から、YouTubeの台本やSNSの投稿、メール、LP、セミナーの台本が、どうやって出てくるのか。これは画面でお見せします。 1つ目と2つ目は、1人のクライアントさんの実例でお話しします。 3つ目は、そのクライアントさんとのコンサルの録画を、実際に使います。 で、少しだけ自己紹介をさせてください。 【スライド 0-5】 ``` 栗山(バルコ代表) コピーライター・マーケター ローンチの仕事(広告・LP・LINE・セミナー・面談まで) クライアントと作った売上 累計15億円以上 ```
僕はコピーライター、マーケターとして、ローンチの仕事をしてきました。
バルコは、僕が代表をしている会社です。 僕はコピーライター、マーケターとして、講座やサービスのローンチの仕事をしてきました。
広告から、LP、LINE、セミナー、個別面談までの流れを作る仕事です。 クライアントさんと一緒に作ってきた売上は、累計で15億円以上になりました。 この数字は、クライアントさんの商品と、その方たちが積み上げてきた発信があって出たものです。 僕1人で売ったものではありません。そこは先に言っておきます。 で、この仕事をしていると、ほとんどの方が同じことをおっしゃるんですよ。 「フォロワーはいるんですけど、マネタイズが苦手で」 「リストに落とせないんです」 【ト書き】台詞は、少し声を変えて。
広告から、LP、LINE、セミナー、個別面談までの流れを作る仕事です。 クライアントさんと一緒に作ってきた売上は、累計で15億円以上になりました。 この数字は、クライアントさんの商品と、その方たちが積み上げてきた発信があって出たものです。 僕1人で売ったものではありません。そこは先に言っておきます。 で、この仕事をしていると、ほとんどの方が同じことをおっしゃるんですよ。 「フォロワーはいるんですけど、マネタイズが苦手で」 「リストに落とせないんです」 【ト書き】台詞は、少し声を変えて。
フォロワーさんに、LINEやメールに登録してもらえない、ということですね。
そのあとに、「何を出しても刺さらない」「再生数が伸びない」と続くことも多いです。 今日の話は、この言葉の、少し奥にある話です。 --- ## 1|ある発信者さんの話(約4分) 【画面】スライド。 最初に、1人のクライアントさんのお話をします。 ご本人の了承をいただいて、お名前や場所が分からない形でお話しします。【要確認:ご本人に、勉強会で事例として話すこと・匿名化した文字起こしを画面に出すことの了承を取る】 【スライド 1-1】 ``` ある発信者さん ・女性向けのボディメイク(姿勢改善) ・インスタとYouTube フォロワー合計 約12万人
そのあとに、「何を出しても刺さらない」「再生数が伸びない」と続くことも多いです。 今日の話は、この言葉の、少し奥にある話です。 --- ## 1|ある発信者さんの話(約4分) 【画面】スライド。 最初に、1人のクライアントさんのお話をします。 ご本人の了承をいただいて、お名前や場所が分からない形でお話しします。【要確認:ご本人に、勉強会で事例として話すこと・匿名化した文字起こしを画面に出すことの了承を取る】 【スライド 1-1】 ``` ある発信者さん ・女性向けのボディメイク(姿勢改善) ・インスタとYouTube フォロワー合計 約12万人
・4〜5万円台の動画講座を、初めて販売 ・目標30件 → 5件で止まっていた
・4〜5万円台の動画講座(動画講座の販売は今回が初めて) ・申し込み 目標30件 → 5件から増えなかった
``` 女性向けのボディメイク、姿勢の改善を発信している方です。 インスタとYouTubeで、フォロワーは合わせて12万人ほど。
``` 女性向けのボディメイク、姿勢の改善を発信している方です。 インスタとYouTubeで、フォロワーは合わせて12万人ほど。
この方が、4〜5万円台の動画講座を、初めて販売していました。
この方が、4〜5万円台の動画講座を販売していました。 動画講座の販売は、今回が初めてです。
目標は30件。 僕が相談を受けた時点で、5件で止まっていました。
申し込みの目標は30件。 僕が相談を受けた時点で、申し込みは5件から増えていませんでした。
フォロワー12万人で、5件です。 【ト書き】ここで一拍。 公式LINEの配信の数字も見せてもらいました。 【スライド 1-2】 ``` 公式LINEの配信 ・開封 良好 ・クリック 約10% → 極端に悪くはない ``` 開封は良好。クリックは約10%。 極端に悪い数字ではないんですね。 で、ここで皆さんにクイズです。 【スライド 1-3】 ``` クイズ あなたがこの方の相談を受けたら、 まず何を直しますか? A. 配信の本数を増やす
フォロワー12万人で、5件です。 【ト書き】ここで一拍。 公式LINEの配信の数字も見せてもらいました。 【スライド 1-2】 ``` 公式LINEの配信 ・開封 良好 ・クリック 約10% → 極端に悪くはない ``` 開封は良好。クリックは約10%。 極端に悪い数字ではないんですね。 で、ここで皆さんにクイズです。 【スライド 1-3】 ``` クイズ あなたがこの方の相談を受けたら、 まず何を直しますか? A. 配信の本数を増やす
B. 件名と書き出しを直す
B. 配信の書き出しを直す
C. 商品の見せ方を直す ``` あなたがこの方の相談を受けたら、まず何を直しますか。 A、配信の本数を増やす。
C. 商品の見せ方を直す ``` あなたがこの方の相談を受けたら、まず何を直しますか。 A、配信の本数を増やす。
B、件名と書き出しを直して、開封とクリックを上げる。
B、配信の書き出しを直して、開封とクリックを上げる。
C、商品の見せ方を直す。 チャットに、A、B、Cのどれかで送ってみてください。 【ト書き】10秒待つ。チャットを読み上げる。「Bの方が多いですね」「Cの方もいますね」など、実際に来たものをそのまま言う。どれが多くても否定しない。 ありがとうございます。 どれも、間違いではないと思うんです。 ただ、僕はこの方には、Cから入りました。 なんでか、というお話をします。 --- ## 2|診断1 直すのは配信ではなく、商品の見せ方(約6分) 【画面】スライド。 この方の数字を見ていて、1つ引っかかったことがありました。 【スライド 2-1】 ``` 買った5件のうち、2〜3件は
C、商品の見せ方を直す。 チャットに、A、B、Cのどれかで送ってみてください。 【ト書き】10秒待つ。チャットを読み上げる。「Bの方が多いですね」「Cの方もいますね」など、実際に来たものをそのまま言う。どれが多くても否定しない。 ありがとうございます。 どれも、間違いではないと思うんです。 ただ、僕はこの方には、Cから入りました。 なんでか、というお話をします。 --- ## 2|診断1 直すのは配信ではなく、商品の見せ方(約6分) 【画面】スライド。 この方の数字を見ていて、1つ引っかかったことがありました。 【スライド 2-1】 ``` 買った5件のうち、2〜3件は
直前のイベントで、本人のエクササイズを 実際に体験した人
販売直前に本人が登壇したイベントで、 エクササイズを実際に体験した人
```
```
買った5件のうち、2〜3件が、直前のイベントで、ご本人のエクササイズを実際に体験した人だったんです。
買った5件のうち2〜3件、半分ほどが、直前のイベントで、ご本人のエクササイズを実際に体験した人だったんです。 販売の直前に、ご本人が登壇して、参加者と一緒に体を動かしたイベントです。
つまり、体験した人は買っている。
つまり、体験した人は買っている。
体験していない人は、ほとんど買っていない。
体験していない人からの申し込みは、伸びていなかった。
【ト書き】ここで一拍。 これ、どういうことかというと。
【ト書き】ここで一拍。 これ、どういうことかというと。
体験していない人には、この講座の価値が伝わっていない、ということなんですね。
体験していない人には、この講座の価値が伝わりきっていなかった、ということなんですね。
商品の中身が悪いわけではありません。 体験した人は、ちゃんと買っているので。 伝わっていないのは、体験していない人に向けた「見せ方」のほうです。 で、もう1つ。 開封もクリックも、悪くない。 ということは、配信を読んで、販売ページまでは来ているんですよ。
商品の中身が悪いわけではありません。 体験した人は、ちゃんと買っているので。 伝わっていないのは、体験していない人に向けた「見せ方」のほうです。 で、もう1つ。 開封もクリックも、悪くない。 ということは、配信を読んで、販売ページまでは来ているんですよ。
決済ページまで来て、買わなかった人もいる。
販売ページの仕組みで、その先の決済ページまで進んだ人の数も見えていました。 その中には、決済ページまで来て、買わなかった人もいる。
【スライド 2-2】 ``` 決済ページまで来て、買わなかった人 = もともと関心がある人 = 買わない理由が、あっただけ ``` 決済ページまで来た人って、もともと関心がある人です。 関心がない人は、そこまで来ません。 来たのに買わなかったのは、買わない理由が、どこかにあっただけなんですね。
【スライド 2-2】 ``` 決済ページまで来て、買わなかった人 = もともと関心がある人 = 買わない理由が、あっただけ ``` 決済ページまで来た人って、もともと関心がある人です。 関心がない人は、そこまで来ません。 来たのに買わなかったのは、買わない理由が、どこかにあっただけなんですね。
だから、配信の本数や件名をいじるより、その「買わない理由」を「買う理由」に変えるほうが先。
だから、配信の本数や書き出しをいじるより、その「買わない理由」を「買う理由」に変えるほうが先。
この方には、そうお伝えしました。 じゃあ、買わない理由って何だったのか。
この方には、そうお伝えしました。 じゃあ、買わない理由って何だったのか。
届いていた声は、こういうものでした。
ご本人のところに届いていた声は、こういうものでした。
「一人でやる自信がない」 「サポートしてほしい」 【ト書き】台詞は、少し不安そうに。 で、そのとき僕がお伝えしたのが、このスライドです。 【スライド 2-3】 ``` 売れるコンテンツに共通していること 「理想の状態」と「そうなれない自分」があって、 その原因はここですよ、と特定してあげる → 納得すると「やりたい」に変わる → 目線が「いくらだろう」「本当にできるだろうか」に移る
「一人でやる自信がない」 「サポートしてほしい」 【ト書き】台詞は、少し不安そうに。 で、そのとき僕がお伝えしたのが、このスライドです。 【スライド 2-3】 ``` 売れるコンテンツに共通していること 「理想の状態」と「そうなれない自分」があって、 その原因はここですよ、と特定してあげる → 納得すると「やりたい」に変わる → 目線が「いくらだろう」「本当にできるだろうか」に移る
 (=買うことを考え始めている)
``` 売れるコンテンツに共通しているのは、「理想の状態」と「そうなれない自分」があって、その原因はここですよ、と特定してあげることなんです。 そこに納得感が入ると、「やりたい」に変わる。 そうすると、目線が「いくらだろう」「本当に私にできるだろうか」に移るんですね。
``` 売れるコンテンツに共通しているのは、「理想の状態」と「そうなれない自分」があって、その原因はここですよ、と特定してあげることなんです。 そこに納得感が入ると、「やりたい」に変わる。 そうすると、目線が「いくらだろう」「本当に私にできるだろうか」に移るんですね。
これは、悪い変化ではありません。値段や、自分にできるかを考えるのは、もう買うことを考え始めている人なので。 さっきの「一人でやる自信がない」という声も、この「本当にできるだろうか」にあたります。この声にどう答えたかは、あとの結果のところでお話しします。
逆に言うと、ここが無いまま配信を増やしても、届くのは「体験したことがある人」だけになります。
逆に言うと、ここが無いまま配信を増やしても、届くのは「体験したことがある人」だけになります。
体験した人は、もう原因を体で分かっているので。
体験した人は、イベントで実際に体を動かして、どこが原因だったのかを、もう体で分かっているので。
【ト書き】ここは言い切る。 で、ここで1回目の「書いてみてください」です。 【スライド 2-4】 ``` ① ここで1行 あなたの商品を買ってくれた人のうち、 会ったことがある人・体験した人は、何割くらい? ``` ご自分の商品を思い出してください。 買ってくれた人のうち、会ったことがある人とか、体験会や個別のセッションに来てくれた人は、何割くらいでしたか。 ざっくりで大丈夫です。 【ト書き】20秒待つ。「書けた方は、チャットに数字だけ送っていただいても大丈夫です」と添える。来たら読み上げる。 ありがとうございます。 もし、この割合が高かったら。 それは商品が悪いのではなくて、会っていない人に価値が伝わる見せ方が、まだ無いのかもしれません。
【ト書き】ここは言い切る。 で、ここで1回目の「書いてみてください」です。 【スライド 2-4】 ``` ① ここで1行 あなたの商品を買ってくれた人のうち、 会ったことがある人・体験した人は、何割くらい? ``` ご自分の商品を思い出してください。 買ってくれた人のうち、会ったことがある人とか、体験会や個別のセッションに来てくれた人は、何割くらいでしたか。 ざっくりで大丈夫です。 【ト書き】20秒待つ。「書けた方は、チャットに数字だけ送っていただいても大丈夫です」と添える。来たら読み上げる。 ありがとうございます。 もし、この割合が高かったら。 それは商品が悪いのではなくて、会っていない人に価値が伝わる見せ方が、まだ無いのかもしれません。
参考までに、別のクライアントさんでは、一度売った商品をもう一度売り出したときに20件売れたことがあります。
参考までに、今日の方とは別のクライアントさんでは、一度売った商品をもう一度売り出したときに20件売れたことがあります。
そのときも、クリック率は高くありませんでした。 売れるかどうかを分けたのは、配信の数字より、見せ方のほうだったんですね。 --- ## 3|診断2 まだ発信していない素材(約5分) 【画面】スライド。 じゃあ、見せ方を直すには何が要るのか。 ここからが、今日いちばんお伝えしたいところです。
そのときも、クリック率は高くありませんでした。 売れるかどうかを分けたのは、配信の数字より、見せ方のほうだったんですね。 --- ## 3|診断2 まだ発信していない素材(約5分) 【画面】スライド。 じゃあ、見せ方を直すには何が要るのか。 ここからが、今日いちばんお伝えしたいところです。
この方と、1時間半ほどお話をしました。
この方と、1回目のコンサルで、1時間半ほどお話をしました。
僕がやったのは、ほとんど質問です。 その中で、まだ一度も発信していない「売れる素材」が、2つ出てきました。 【スライド 3-1】 ``` 出てきた素材 1
僕がやったのは、ほとんど質問です。 その中で、まだ一度も発信していない「売れる素材」が、2つ出てきました。 【スライド 3-1】 ``` 出てきた素材 1
なぜ、その期間で終わるのか
なぜ、1か月半ほどで終わるのか
「マイナスをゼロに戻す期間。 終わったら、週1〜2回・30分で維持できる」 = 一生、頑張り続けなくていい ``` 1つ目。
「マイナスをゼロに戻す期間。 終わったら、週1〜2回・30分で維持できる」 = 一生、頑張り続けなくていい ``` 1つ目。
この講座は、決まった期間で終わる作りになっています。
この講座は、1か月半ほどの決まった期間で終わる作りになっています。
「なんでその期間で終わるんですか」と聞いたんですね。 そうしたら、こういう答えでした。 「マイナスをゼロに戻す期間なんです。終わったら、週に1〜2回、30分で維持できるので」 これ、言い換えると、「一生頑張り続けなくていい」ということなんですよ。 ダイエットや体づくりで何度も挫折してきた人にとっては、いちばん聞きたい話だと思います。 でも、ご本人は一度も発信していませんでした。 本人にとっては、当たり前すぎたんです。 【スライド 3-2】 ``` 出てきた素材 2 本人の過去
「なんでその期間で終わるんですか」と聞いたんですね。 そうしたら、こういう答えでした。 「マイナスをゼロに戻す期間なんです。終わったら、週に1〜2回、30分で維持できるので」 これ、言い換えると、「一生頑張り続けなくていい」ということなんですよ。 ダイエットや体づくりで何度も挫折してきた人にとっては、いちばん聞きたい話だと思います。 でも、ご本人は一度も発信していませんでした。 本人にとっては、当たり前すぎたんです。 【スライド 3-2】 ``` 出てきた素材 2 本人の過去
・大会を目指して、週5〜6回の筋トレと食事制限
・新卒で1年デビューできず、見返すために大会を目指した ・週5〜6回の筋トレと食事制限
・21歳で体調を崩した ・やめると太る。続けると脚が太く、肩がごつくなる ・「綺麗になりたいだけなのに、頑張るほど遠ざかる」を約10年 ``` 2つ目は、ご本人の過去です。
・21歳で体調を崩した ・やめると太る。続けると脚が太く、肩がごつくなる ・「綺麗になりたいだけなのに、頑張るほど遠ざかる」を約10年 ``` 2つ目は、ご本人の過去です。
若いころ、見返したい気持ちがあって、大会を目指して週に5〜6回の筋トレと食事制限をしていた。
新卒のころ、1年間デビューできなかった。それを見返したい気持ちがあって、大会を目指して週に5〜6回の筋トレと食事制限をしていた。
21歳で体調を崩した。 やめると太る。続けると、脚が太くなって、肩がごつくなる。 「綺麗になりたいだけなのに、頑張るほど遠ざかる」。 これを、約10年続けていたそうです。 【ト書き】ここは淡々と。盛らない。 この話を聞いたとき、僕はこうお伝えしました。
21歳で体調を崩した。 やめると太る。続けると、脚が太くなって、肩がごつくなる。 「綺麗になりたいだけなのに、頑張るほど遠ざかる」。 これを、約10年続けていたそうです。 【ト書き】ここは淡々と。盛らない。 この話を聞いたとき、僕はこうお伝えしました。
「このときの体重の推移を入れると、相当売れる商品案内になります」
「この約10年の体重の推移を、数字で入れると、相当売れる商品案内になります」
実は、この方が以前に出した別の講座が伸びたのも、ノウハウと一緒に、この過去があったからなんですね。 今回の講座の案内には、それが入っていなかった。
実は、この方が以前から出している、少人数で伴走するオンライン講座が伸びたのも、ノウハウと一緒に、この過去があったからなんですね。 今回の動画講座の案内には、それが入っていなかった。
【ト書き】ここで一拍。 ここで、今日の大事な話を1つ置いておきます。 【スライド 3-3】 ``` 売れる素材は、本人の頭の中にある でも、本人には当たり前すぎて見えない コンサルの価値は、 本人が言葉にしていない素材を、質問で引き出すこと ``` 売れる素材は、ご本人の頭の中にあります。 でも、本人には当たり前すぎて、見えないんです。 僕がコンサルでやっていることの価値は、ここなんですよ。 本人がまだ言葉にしていない素材を、質問で引き出すこと。 2回目の「書いてみてください」です。 【スライド 3-4】 ``` ② ここで1行 自分には当たり前すぎて、 発信で言っていないことを1つ
【ト書き】ここで一拍。 ここで、今日の大事な話を1つ置いておきます。 【スライド 3-3】 ``` 売れる素材は、本人の頭の中にある でも、本人には当たり前すぎて見えない コンサルの価値は、 本人が言葉にしていない素材を、質問で引き出すこと ``` 売れる素材は、ご本人の頭の中にあります。 でも、本人には当たり前すぎて、見えないんです。 僕がコンサルでやっていることの価値は、ここなんですよ。 本人がまだ言葉にしていない素材を、質問で引き出すこと。 2回目の「書いてみてください」です。 【スライド 3-4】 ``` ② ここで1行 自分には当たり前すぎて、 発信で言っていないことを1つ
(なぜその期間なのか/なぜその順番なのか/昔の自分)
(なぜその期間なのか/昔の自分)
``` ご自分の商品で、自分には当たり前すぎて、発信で言っていないことを1つ書いてみてください。
``` ご自分の商品で、自分には当たり前すぎて、発信で言っていないことを1つ書いてみてください。
なぜその期間なのか。なぜその順番でやるのか。昔の自分はどうだったのか。
なぜその期間なのか。昔の自分はどうだったのか。
「こんなの当たり前だし」と思うものほど、書いてみてください。 【ト書き】30秒待つ。 すぐに出てこなくても、大丈夫です。 出てこないのが普通なんです。当たり前すぎて見えないので。 そこは最後に、もう一度触れます。 --- ## 4|結果(約2分) 【画面】スライド。 で、この方がどうなったか。 【スライド 4-1】 ``` LPとメッセージを、この順番に変えた
「こんなの当たり前だし」と思うものほど、書いてみてください。 【ト書き】30秒待つ。 すぐに出てこなくても、大丈夫です。 出てこないのが普通なんです。当たり前すぎて見えないので。 そこは最後に、もう一度触れます。 --- ## 4|結果(約2分) 【画面】スライド。 で、この方がどうなったか。 【スライド 4-1】 ``` LPとメッセージを、この順番に変えた
お客様の理想 → それが叶わない原因 → だからこのメソッドが必要
お客様の理想 → それが叶わない原因 → だから、骨の位置から整えるこのメソッドが必要
後半で約10件伸びて、最終20件 (相談を受けた時点の見直し目標は15件)
申し込みは、最初の5件ほどから、最終的に20件 (目標30件を、相談の時点で15件に見直していた)
※個人の結果であり、成果を保証するものではありません ```
※個人の結果であり、成果を保証するものではありません ```
LPとLINEのメッセージを、「お客様の理想」→「それが叶わない原因」→「だからこのメソッドが必要」、という順番に変えてもらいました。 LINEは短くして、長い話は、リンクからメールの長い版で読んでもらう形にしています。 「サポートしてほしい」という声には、購入特典のグループトレーニングを前に出しました。
LPとLINEのメッセージを、「お客様の理想」→「それが叶わない原因」→「だから、骨の位置から整えるこのメソッドが必要」、という順番に変えてもらいました。 LINEは短くして、長い話はメールで書き、そのメールをウェブで読めるページのリンクを、LINEに貼る形にしています。 「サポートしてほしい」という声には、もともと購入特典に付いていたグループトレーニングを、案内の前のほうに出しました。
そうしたら、販売期間の後半で約10件伸びて、最終で20件になりました。
そうしたら、申し込みは、最初の5件ほどから、最終的に20件になりました。
相談を受けた時点で、現実的な着地として見直した目標が15件だったので、それを上回っています。 画面にも出していますが、これは個人の結果で、成果を保証するものではありません。 それと、ここは正直に言っておくと。 LPを直したのも、メッセージを書いたのも、ご本人の側です。 僕がやったのは、アドバイスだけです。 僕が売った、という話ではありません。 ただ、何を直すかを決めるところで、さっきの素材、期間の理由とご本人の過去が効いた。 そこはお伝えできると思っています。 --- ## 5|診断3 本人が思っている強みと、本当の強み(約3分) 【画面】スライド。 この方とは、その後もう1回お話をしています。 そこで出てきたのが、この話です。 【スライド 5-1】 ``` 本人が思っていた強み 「何をやってもリバウンドして続かない。 だったら、続けられるものを」 → 続けやすさは、二番目の価値 ``` ご本人は、自分の講座の一番の価値を「続けられること」だと思っていました。 「何をやってもリバウンドして続かないよね。だったら、続けられるものをやっていこう」。 発信も、この言い方でした。 僕の見立ては、続けやすさは二番目の価値、というものでした。 【スライド 5-2】 ``` 一番の価値 めちゃくちゃ続けたのに、理想が手に入らなかった経験
相談を受けた時点で、現実的な着地として見直した目標が15件だったので、それを上回っています。 画面にも出していますが、これは個人の結果で、成果を保証するものではありません。 それと、ここは正直に言っておくと。 LPを直したのも、メッセージを書いたのも、ご本人の側です。 僕がやったのは、アドバイスだけです。 僕が売った、という話ではありません。 ただ、何を直すかを決めるところで、さっきの素材、期間の理由とご本人の過去が効いた。 そこはお伝えできると思っています。 --- ## 5|診断3 本人が思っている強みと、本当の強み(約3分) 【画面】スライド。 この方とは、その後もう1回お話をしています。 そこで出てきたのが、この話です。 【スライド 5-1】 ``` 本人が思っていた強み 「何をやってもリバウンドして続かない。 だったら、続けられるものを」 → 続けやすさは、二番目の価値 ``` ご本人は、自分の講座の一番の価値を「続けられること」だと思っていました。 「何をやってもリバウンドして続かないよね。だったら、続けられるものをやっていこう」。 発信も、この言い方でした。 僕の見立ては、続けやすさは二番目の価値、というものでした。 【スライド 5-2】 ``` 一番の価値 めちゃくちゃ続けたのに、理想が手に入らなかった経験
そして、その原因が「土台(骨の位置)」だと気づいたこと
そして、手に入らなかった原因が「土台(骨の位置)」だと気づいたこと
``` 一番の価値は、さっきお話しした、約10年頑張り続けた過去なんです。 めちゃくちゃ続けたのに、理想が手に入らなかった。
``` 一番の価値は、さっきお話しした、約10年頑張り続けた過去なんです。 めちゃくちゃ続けたのに、理想が手に入らなかった。
そして、その原因が、運動量でも食事でもなく、土台、骨の位置だと気づいたこと。
そして、ここはまだお話ししていなかったところですが、ご本人は、理想が手に入らなかった原因が、運動量でも食事でもなく、土台、つまり骨の位置にあると気づいた。
その気づき自体が、このメソッドの宝物なんですね。 一般的なダイエットの話って、運動、食事、代謝が多いと思います。 骨の位置から入る話は、ほとんど聞かない。 だから、「運動も食事も、骨の位置を整えてからやると効き方が変わる」と打ち出すと、「このメソッドしかない」になる。 ご本人は、ご自分のことを「感覚派で、ロジカルに言葉にするのは苦手」と言っていました。 その方が、この話のあとに、こうおっしゃったんです。 「自分のメソッドなんですけど、論理的に理解できた」 【ト書き】台詞は、少し驚いた感じで。 「自分の強みが言語化できない」という方は、多いと思います。 感覚派の方ほど、そうかもしれません。 それは、強みが無いのではなくて、本人がいちばん当たり前に思っているところに、強みがあるからなんですね。 --- ## 6|診断4・5 原因を1つに特定する/無料は原因まで(約5分) 【画面】スライド。 もう1つ、この2回目のお話で、ご本人が「今日の話の中で一番腑に落ちた」と言った話があります。 【スライド 6-1】 ``` 以前、商品づくりを担当したリンパのスクール 痩せない・綺麗になれない原因は「老廃物」 → だから、毒素を出すのが先 → そのために一番効くのが、リンパ ``` 以前、僕が商品づくりを担当した、リンパのスクールがあります。 そこでは、「痩せない、綺麗になれない原因は老廃物」と、徹底して伝えました。 だから、毒素を出すのが先。 そのために一番効くのが、リンパ。 この順番で伝えて、大きく売れました。 この話の要は、原因を1つに特定していることなんです。 【スライド 6-2】 ``` 原因を1つに特定すると、こう言える 「老廃物を出せば、何をやってもうまくいく」 =「出さなきゃ、何をやってもうまくいかない」 ``` 原因を1つに特定すると、こう言えるようになります。 「老廃物を出せば、何をやってもうまくいく」。 ということは、「出さなきゃ、何をやってもうまくいかない」。 この方の場合、「老廃物」にあたるのが「骨の位置」でした。 骨の位置を整えないと、運動も食事も、何をやってもうまくいかない。 ここまで言えると、他のダイエットと比べられなくなるんですね。 で、もう1つ、セットでお伝えしたことがあります。 【スライド 6-3】 ``` 無料で出すのは「原因」まで
その気づき自体が、このメソッドの宝物なんですね。 一般的なダイエットの話って、運動、食事、代謝が多いと思います。 骨の位置から入る話は、ほとんど聞かない。 だから、「運動も食事も、骨の位置を整えてからやると効き方が変わる」と打ち出すと、「このメソッドしかない」になる。 ご本人は、ご自分のことを「感覚派で、ロジカルに言葉にするのは苦手」と言っていました。 その方が、この話のあとに、こうおっしゃったんです。 「自分のメソッドなんですけど、論理的に理解できた」 【ト書き】台詞は、少し驚いた感じで。 「自分の強みが言語化できない」という方は、多いと思います。 感覚派の方ほど、そうかもしれません。 それは、強みが無いのではなくて、本人がいちばん当たり前に思っているところに、強みがあるからなんですね。 --- ## 6|診断4・5 原因を1つに特定する/無料は原因まで(約5分) 【画面】スライド。 もう1つ、この2回目のお話で、ご本人が「今日の話の中で一番腑に落ちた」と言った話があります。 【スライド 6-1】 ``` 以前、商品づくりを担当したリンパのスクール 痩せない・綺麗になれない原因は「老廃物」 → だから、毒素を出すのが先 → そのために一番効くのが、リンパ ``` 以前、僕が商品づくりを担当した、リンパのスクールがあります。 そこでは、「痩せない、綺麗になれない原因は老廃物」と、徹底して伝えました。 だから、毒素を出すのが先。 そのために一番効くのが、リンパ。 この順番で伝えて、大きく売れました。 この話の要は、原因を1つに特定していることなんです。 【スライド 6-2】 ``` 原因を1つに特定すると、こう言える 「老廃物を出せば、何をやってもうまくいく」 =「出さなきゃ、何をやってもうまくいかない」 ``` 原因を1つに特定すると、こう言えるようになります。 「老廃物を出せば、何をやってもうまくいく」。 ということは、「出さなきゃ、何をやってもうまくいかない」。 この方の場合、「老廃物」にあたるのが「骨の位置」でした。 骨の位置を整えないと、運動も食事も、何をやってもうまくいかない。 ここまで言えると、他のダイエットと比べられなくなるんですね。 で、もう1つ、セットでお伝えしたことがあります。 【スライド 6-3】 ``` 無料で出すのは「原因」まで
・整っている状態とは何か
・骨の位置が整っている状態とは何か
・整っていないと、何が起きるか 直し方(答え)は、有料で ``` 無料の発信、メルマガや音声、勉強会で出すのは、「原因」までにしましょう、という話です。
・整っていないと、何が起きるか 直し方(答え)は、有料で ``` 無料の発信、メルマガや音声、勉強会で出すのは、「原因」までにしましょう、という話です。
整っている状態とは何か。整っていないと、何が起きるか。
この方でいえば、骨の位置が整っている状態とは何か。整っていないと、何が起きるか。
直し方、つまり答えは、有料の講座で。 これ、出し惜しみに聞こえるかもしれないんですけど、逆なんですよ。 人は、原因が分かったときに、学びを感じるんです。 答えを言わなくても、「なるほど、だからか」が楽しい。 そうすると、「じゃあ、どうやって直すの」は、講座で知りたくなる。
直し方、つまり答えは、有料の講座で。 これ、出し惜しみに聞こえるかもしれないんですけど、逆なんですよ。 人は、原因が分かったときに、学びを感じるんです。 答えを言わなくても、「なるほど、だからか」が楽しい。 そうすると、「じゃあ、どうやって直すの」は、講座で知りたくなる。
答えを少し出すのは、問題ないです。
無料で話す中心は原因で、答えを少し見せるくらいなら、問題ないです。
ちなみに、今日のこの勉強会も、この作りにしています。 【ト書き】ここは少し笑って、軽く。 3回目の「書いてみてください」です。 【スライド 6-4】 ``` ③ ここで1行 あなたの商品で 「これをやらないと、何をやってもうまくいかない」 と言える原因の候補 ``` ご自分の商品で、「これをやらないと、何をやってもうまくいかない」と言える原因の候補を、1つ書いてみてください。 候補で大丈夫です。合っているかどうかは、気にしなくていいです。 【ト書き】30秒待つ。 書けた方も、書けなかった方も、その紙は手元に置いておいてください。 最後に使います。 【スライド 6-5】 ``` 売れる人と売れない人の差は、 配信の上手さではなく、 「素材」が出ているかどうか
ちなみに、今日のこの勉強会も、この作りにしています。 【ト書き】ここは少し笑って、軽く。 3回目の「書いてみてください」です。 【スライド 6-4】 ``` ③ ここで1行 あなたの商品で 「これをやらないと、何をやってもうまくいかない」 と言える原因の候補 ``` ご自分の商品で、「これをやらないと、何をやってもうまくいかない」と言える原因の候補を、1つ書いてみてください。 候補で大丈夫です。合っているかどうかは、気にしなくていいです。 【ト書き】30秒待つ。 書けた方も、書けなかった方も、その紙は手元に置いておいてください。 最後に使います。 【スライド 6-5】 ``` 売れる人と売れない人の差は、 配信の上手さではなく、 「素材」が出ているかどうか
・相手の意図(お客さんにどうなってほしいか)
・お客さんにどうなってほしいか(相手への意図)
・本人の過去 ・原因の特定 ``` ここまでの話をまとめると、こうなります。 売れる人と売れない人の差は、配信の上手さではなくて、素材が出ているかどうか。 素材というのは、この3つです。
・本人の過去 ・原因の特定 ``` ここまでの話をまとめると、こうなります。 売れる人と売れない人の差は、配信の上手さではなくて、素材が出ているかどうか。 素材というのは、この3つです。
お客さんにどうなってほしいか、という相手への意図。 本人の過去。 そして、原因の特定。
1つ目は、お客さんにどうなってほしいか。こちらがお客さんに向けて持っている意図です。 この方でいえば、さっきの期間の理由、「一生頑張り続けなくていい」がこれにあたります。 2つ目は、本人の過去。約10年頑張り続けた話です。 そして3つ目が、原因の特定。この方の場合は、骨の位置です。
この方の場合、配信の数字は悪くありませんでした。 足りなかったのは、この3つが、発信の中に出ていなかったことなんですね。 --- # 第2部 実演(約30分) ## 7|実演 準備(約3分) 【画面】カメラ → 画面共有(VS Code)に切り替える。 ここからは、画面を見せながらやります。 皆さんは、見ていてください。
この方の場合、配信の数字は悪くありませんでした。 足りなかったのは、この3つが、発信の中に出ていなかったことなんですね。 --- # 第2部 実演(約30分) ## 7|実演 準備(約3分) 【画面】カメラ → 画面共有(VS Code)に切り替える。 ここからは、画面を見せながらやります。 皆さんは、見ていてください。
いま映っているのは、VS Codeという、ファイルを開いて読むためのソフトです。左側に、ファイルの一覧が出ています。
で、さっきの素材なんですけど。 これ、どこにあったかというと、僕とこの方とのコンサルの録画の中にあったんです。 【画面】VS Code。左のファイル一覧で、事前に作った実演用の案件フォルダを開いておく。`context/` の中に、匿名化した文字起こしが2本並んでいる状態。 【要確認:実演用の案件フォルダ名(例:clients/demo-bodymake)。本物の案件フォルダは開かない。他のお客さんの名前がファイル一覧に映らないよう、実演用フォルダだけを VS Code で開く】 【要確認:文字起こし2本(9/7・9/18)から、名前・地名・店名・商品名・他案件の名前を伏せた版を前日までに作っておく。話者名も「コンサル」「発信者さん」に置き換える】 【スライド 7-1】(画面共有の前に1枚だけ) ``` 使う素材 コンサルの録画 2回分 ・1回目 86分 ・2回目 75分 (文字起こし。名前・場所は伏せています) ``` この方とのコンサルは、1回目が86分、2回目が75分でした。 その2回分の文字起こしが、これです。 【画面】1本目のファイルをクリックして開き、上から下までスクロールする(3〜4秒)。 名前や場所は伏せてあります。 中身は、さっきお話しした会話そのままです。 僕が質問して、ご本人が答えて、また質問して。 ほとんど雑談みたいな会話なんですよ。 この中に、さっきの「期間の理由」も「過去」も「骨の位置」も、全部入っています。 ただ、このままだと発信にはなりません。 86分の会話を、ご本人がもう一度聞き直して、自分で拾い出すのは、まず無理だと思います。 これを、AIマロンに入れます。 AIマロンは、バルコで使っているマーケティングのAIです。 僕もスタッフも、毎日これで仕事をしています。 【画面】VS Code の右側のチャット欄(Claude Code)をクリックして、入力欄にカーソルを置く。【要確認:VS Code のどこにチャット欄を出すか。山下さんのデモ動画と同じ配置にそろえる】
で、さっきの素材なんですけど。 これ、どこにあったかというと、僕とこの方とのコンサルの録画の中にあったんです。 【画面】VS Code。左のファイル一覧で、事前に作った実演用の案件フォルダを開いておく。`context/` の中に、匿名化した文字起こしが2本並んでいる状態。 【要確認:実演用の案件フォルダ名(例:clients/demo-bodymake)。本物の案件フォルダは開かない。他のお客さんの名前がファイル一覧に映らないよう、実演用フォルダだけを VS Code で開く】 【要確認:文字起こし2本(9/7・9/18)から、名前・地名・店名・商品名・他案件の名前を伏せた版を前日までに作っておく。話者名も「コンサル」「発信者さん」に置き換える】 【スライド 7-1】(画面共有の前に1枚だけ) ``` 使う素材 コンサルの録画 2回分 ・1回目 86分 ・2回目 75分 (文字起こし。名前・場所は伏せています) ``` この方とのコンサルは、1回目が86分、2回目が75分でした。 その2回分の文字起こしが、これです。 【画面】1本目のファイルをクリックして開き、上から下までスクロールする(3〜4秒)。 名前や場所は伏せてあります。 中身は、さっきお話しした会話そのままです。 僕が質問して、ご本人が答えて、また質問して。 ほとんど雑談みたいな会話なんですよ。 この中に、さっきの「期間の理由」も「過去」も「骨の位置」も、全部入っています。 ただ、このままだと発信にはなりません。 86分の会話を、ご本人がもう一度聞き直して、自分で拾い出すのは、まず無理だと思います。 これを、AIマロンに入れます。 AIマロンは、バルコで使っているマーケティングのAIです。 僕もスタッフも、毎日これで仕事をしています。 【画面】VS Code の右側のチャット欄(Claude Code)をクリックして、入力欄にカーソルを置く。【要確認:VS Code のどこにチャット欄を出すか。山下さんのデモ動画と同じ配置にそろえる】
ちなみに、Zoomとつないでおくと、録画を取ってくるところから始められます。
ちなみに、AIマロンとZoomをつないでおくと、Zoomに保存された録画を取ってくるところから始められます。
今日は、画面に他のお客さんの名前が出てしまうので、そこは飛ばして、文字起こしになったところから始めますね。 【要確認:Zoomの録画を取ってくる連携が、参加者が使う構成に入っているか。入っていなければ、この3行は読まない】 --- ## 8|実演 素材を取り出す(約7分) 【画面】チャット欄に、次の文をそのまま打つ(事前にメモ帳に用意しておき、貼り付ける)。 ``` context フォルダにある2本の文字起こしを読んでください。 これは、女性向けのボディメイクを発信している方と僕のコンサルの記録です。 この中から、発信の素材になるものを3つに分けて、箇条書きで出してください。 1. お客さんに、どういう状態になってほしいか(相手への意図) 2. 本人の過去(体験・数字・気持ち) 3. 売れない原因を、どこに特定したか 本人がまだ発信していないものには、【未発信】と付けてください。 ``` 【画面】Enter キーを押して送る。 【ト書き】ファイルを読む許可を聞かれたら、「Yes」を押す。【要確認:リハで許可の確認が出るかを見る。出るなら、どのボタンを押すかをここに書き足す。前日に許可しておけるなら、しておく】 いま、2本分を読んでいます。 少し時間がかかるので、その間に1つ、お話をさせてください。 【要確認:リハで、ここの待ち時間を測る。3分を超えるなら、前日に同じ指示で出した結果を開いて「同じ指示で昨日出したものです」と言って見せる】 【画面】出力が流れている画面のまま。 実はこの方、AIマロンを使ってくださっていたんです。 で、使っているうちに、ご本人がこういうことに気づいたそうなんですよ。 「お客様にどういう状態になってほしいか」。 これを伝えないで頼むと、出てくる文章が長い。メソッドを語りすぎる。回りくどい。 伝えたら、お客さんに寄り添った文章に変わった。 【ト書き】ここはゆっくり。第1部の「相手への意図」とつなげる。
今日は、画面に他のお客さんの名前が出てしまうので、そこは飛ばして、文字起こしになったところから始めますね。 【要確認:Zoomの録画を取ってくる連携が、参加者が使う構成に入っているか。入っていなければ、この3行は読まない】 --- ## 8|実演 素材を取り出す(約7分) 【画面】チャット欄に、次の文をそのまま打つ(事前にメモ帳に用意しておき、貼り付ける)。 ``` context フォルダにある2本の文字起こしを読んでください。 これは、女性向けのボディメイクを発信している方と僕のコンサルの記録です。 この中から、発信の素材になるものを3つに分けて、箇条書きで出してください。 1. お客さんに、どういう状態になってほしいか(相手への意図) 2. 本人の過去(体験・数字・気持ち) 3. 売れない原因を、どこに特定したか 本人がまだ発信していないものには、【未発信】と付けてください。 ``` 【画面】Enter キーを押して送る。 【ト書き】ファイルを読む許可を聞かれたら、「Yes」を押す。【要確認:リハで許可の確認が出るかを見る。出るなら、どのボタンを押すかをここに書き足す。前日に許可しておけるなら、しておく】 いま、2本分を読んでいます。 少し時間がかかるので、その間に1つ、お話をさせてください。 【要確認:リハで、ここの待ち時間を測る。3分を超えるなら、前日に同じ指示で出した結果を開いて「同じ指示で昨日出したものです」と言って見せる】 【画面】出力が流れている画面のまま。 実はこの方、AIマロンを使ってくださっていたんです。 で、使っているうちに、ご本人がこういうことに気づいたそうなんですよ。 「お客様にどういう状態になってほしいか」。 これを伝えないで頼むと、出てくる文章が長い。メソッドを語りすぎる。回りくどい。 伝えたら、お客さんに寄り添った文章に変わった。 【ト書き】ここはゆっくり。第1部の「相手への意図」とつなげる。
これ、さっきの素材の1つ目と、同じ話なんですね。 相手への意図。
これ、さっきまとめた3つの素材の1つ目と、同じ話なんですね。 お客さんにどうなってほしいか、という意図です。
AIに頼むときも、人に頼むときも、ここが入っていないと、どうしても一般論になります。 「AIで作ると、手直しが多い」 「自分らしくならない」 【ト書き】台詞は、少しうんざりした感じで。 そう感じた方も、いるかもしれません。 それは、使い方が下手なのではなくて、素材が入っていないからだと、僕は思っています。 どんなに上手に頼んでも、本人の過去も、原因の特定も、頼む側の頭の中にしか無ければ、出てきようがないので。 ご本人も、こうおっしゃっていました。 「AIは、こちらが投げないと出てこない」 「そんな質問をされるんだ、と新鮮だった」 だから僕は、コンサルの録画を、そのまま入れるようにしています。 コンサルの中で、質問して引き出したものが、全部入っているので。 【画面】出力が終わったら、上からゆっくりスクロールする。 出てきました。 【ト書き】以下は見本。実際に出たものの中から、第1部で話した素材に当たる行を指して読む。作り込んだ出力に差し替えない。 1つ目の「相手への意図」に、「一生頑張り続けなくていい状態になってほしい」が入っています。 2つ目の「本人の過去」には、21歳で体調を崩した話と、「頑張るほど遠ざかる」が入っている。 3つ目の「原因」に、骨の位置。 で、【未発信】が付いているところを見てください。 【ト書き】【未発信】の付いた行を指す。 さっきお話しした「期間の理由」に、【未発信】が付いています。 ご本人が、当たり前すぎて言っていなかったところです。
AIに頼むときも、人に頼むときも、ここが入っていないと、どうしても一般論になります。 「AIで作ると、手直しが多い」 「自分らしくならない」 【ト書き】台詞は、少しうんざりした感じで。 そう感じた方も、いるかもしれません。 それは、使い方が下手なのではなくて、素材が入っていないからだと、僕は思っています。 どんなに上手に頼んでも、本人の過去も、原因の特定も、頼む側の頭の中にしか無ければ、出てきようがないので。 ご本人も、こうおっしゃっていました。 「AIは、こちらが投げないと出てこない」 「そんな質問をされるんだ、と新鮮だった」 だから僕は、コンサルの録画を、そのまま入れるようにしています。 コンサルの中で、質問して引き出したものが、全部入っているので。 【画面】出力が終わったら、上からゆっくりスクロールする。 出てきました。 【ト書き】以下は見本。実際に出たものの中から、第1部で話した素材に当たる行を指して読む。作り込んだ出力に差し替えない。 1つ目の「相手への意図」に、「一生頑張り続けなくていい状態になってほしい」が入っています。 2つ目の「本人の過去」には、21歳で体調を崩した話と、「頑張るほど遠ざかる」が入っている。 3つ目の「原因」に、骨の位置。 で、【未発信】が付いているところを見てください。 【ト書き】【未発信】の付いた行を指す。 さっきお話しした「期間の理由」に、【未発信】が付いています。 ご本人が、当たり前すぎて言っていなかったところです。
ここまでで、前半でお話しした、僕がコンサルの1時間半で引き出した素材が、文字になって並びました。
ここまでで、前半でお話しした、僕が2回のコンサルで引き出した素材が、文字になって並びました。
【ト書き】もし第1部の素材のどれかが出ていなかったら、「ここは出ていないですね」と正直に言って、「骨の位置の話はどこに出てきますか」と1行足して聞く。 --- ## 9|実演 SNS投稿5本を出す(約8分) 【画面】チャット欄。 じゃあ、この素材から、発信を作ります。 1つ、先にお伝えしておくと。 いまから作るのは、この方のための投稿ではなくて、僕、バルコの投稿です。 僕にとっても、このコンサルは素材なんですね。 「フォロワーはいるのに売れない」方に向けて、このケースで分かったことを伝える投稿。 皆さんでいうと、受講生さんやお客さんとのセッションの録画から、ご自分の発信を作る、という形です。 【画面】チャット欄に、次の文をそのまま打つ(貼り付ける)。 ``` いま出した素材を使って、バルコのインスタ投稿を5本作ってください。 クライアントの名前・地名・商品名は出さないでください。 読む人:SNSでフォロワーはいるのに、講座がローンチで数件しか売れなかった発信者。 開封率やクリック率を直してきたけど、自分の何がダメなのか分かっていない。 1本に1つの気づきだけ。 5本目だけ、勉強会の案内で締めてください。 ``` 【画面】Enter キーを押して送る。 【ト書き】読む人の確認が返ってくる(「この読み手で合っていますか。違うところだけ教えてください」)。返ってきたら、画面のその部分を指す。【要確認:リハで、確認がどの文面で出るかを見る。出なければ、この段落の説明は「読む人を先に決めてから書くようにしてあります」の1文だけにする】 ここで、「この読み手で合っていますか」と聞かれました。 書き始める前に、誰に向けて書くのかを、一度こちらに確かめてくるんですね。 ここで合っていないのに書き始めると、さっきの「長い・回りくどい」になるので。 【画面】チャット欄に、次の文をそのまま打つ。 ``` 合っています。進めてください。 ``` 【画面】Enter キーを押して送る。 【ト書き】待ち時間。以下を話す。【要確認:リハで待ち時間を測る】 待っている間に、少しだけ僕の話をさせてください。 僕は昔、クライアントさんとのコンサルが終わったあと、録画を聞き直して、自分でメモを取って、そこから台本やメールを書いていました。 クライアントさんを5件ぐらい持つと、もう何もできないんですよ。 コンサルで話したことを、発信に起こす時間が取れない。 いい話が出ても、録画の中に置きっぱなしになる。 今日お話ししたこの方の素材も、もし録画の中に置きっぱなしだったら、たぶん発信にはなっていなかったと思います。 「発信が続かない」という方も、ネタが無いのではなくて、ネタが録画の中に置きっぱなしになっていることが多いと思っています。
【ト書き】もし第1部の素材のどれかが出ていなかったら、「ここは出ていないですね」と正直に言って、「骨の位置の話はどこに出てきますか」と1行足して聞く。 --- ## 9|実演 SNS投稿5本を出す(約8分) 【画面】チャット欄。 じゃあ、この素材から、発信を作ります。 1つ、先にお伝えしておくと。 いまから作るのは、この方のための投稿ではなくて、僕、バルコの投稿です。 僕にとっても、このコンサルは素材なんですね。 「フォロワーはいるのに売れない」方に向けて、このケースで分かったことを伝える投稿。 皆さんでいうと、受講生さんやお客さんとのセッションの録画から、ご自分の発信を作る、という形です。 【画面】チャット欄に、次の文をそのまま打つ(貼り付ける)。 ``` いま出した素材を使って、バルコのインスタ投稿を5本作ってください。 クライアントの名前・地名・商品名は出さないでください。 読む人:SNSでフォロワーはいるのに、講座がローンチで数件しか売れなかった発信者。 開封率やクリック率を直してきたけど、自分の何がダメなのか分かっていない。 1本に1つの気づきだけ。 5本目だけ、勉強会の案内で締めてください。 ``` 【画面】Enter キーを押して送る。 【ト書き】読む人の確認が返ってくる(「この読み手で合っていますか。違うところだけ教えてください」)。返ってきたら、画面のその部分を指す。【要確認:リハで、確認がどの文面で出るかを見る。出なければ、この段落の説明は「読む人を先に決めてから書くようにしてあります」の1文だけにする】 ここで、「この読み手で合っていますか」と聞かれました。 書き始める前に、誰に向けて書くのかを、一度こちらに確かめてくるんですね。 ここで合っていないのに書き始めると、さっきの「長い・回りくどい」になるので。 【画面】チャット欄に、次の文をそのまま打つ。 ``` 合っています。進めてください。 ``` 【画面】Enter キーを押して送る。 【ト書き】待ち時間。以下を話す。【要確認:リハで待ち時間を測る】 待っている間に、少しだけ僕の話をさせてください。 僕は昔、クライアントさんとのコンサルが終わったあと、録画を聞き直して、自分でメモを取って、そこから台本やメールを書いていました。 クライアントさんを5件ぐらい持つと、もう何もできないんですよ。 コンサルで話したことを、発信に起こす時間が取れない。 いい話が出ても、録画の中に置きっぱなしになる。 今日お話ししたこの方の素材も、もし録画の中に置きっぱなしだったら、たぶん発信にはなっていなかったと思います。 「発信が続かない」という方も、ネタが無いのではなくて、ネタが録画の中に置きっぱなしになっていることが多いと思っています。
いまは、バルコでメルマガやLINEの配信、企画、セミナーの手直しをしていたスタッフの作業は、週6日から、週2時間になりました。
いまは、バルコのスタッフが、メルマガやLINEの配信、企画、セミナーの手直しに週6日かけていた作業が、週2時間で済むようになりました。
コンサルで話したことが、そのまま次の発信の材料になるようにしたからです。 【画面】出力が終わったら、5本をスクロールして見せる。 出てきました。 【ト書き】1本だけ、2〜3行読み上げる。以下は見本。実際に出たものに合わせて言う。 1本目、「フォロワー12万人で、5件」から始まっています。 これ、今日、僕が最初にお話ししたところですね。
コンサルで話したことが、そのまま次の発信の材料になるようにしたからです。 【画面】出力が終わったら、5本をスクロールして見せる。 出てきました。 【ト書き】1本だけ、2〜3行読み上げる。以下は見本。実際に出たものに合わせて言う。 1本目、「フォロワー12万人で、5件」から始まっています。 これ、今日、僕が最初にお話ししたところですね。
素材の「体験した人しか買っていない」が、そのまま入っている。
第1部でお話しした「買った人の半分ほどが、体験した人だった」という話が、そのまま入っている。
ここで正直に言っておくと、1本目から完璧に出てくるわけではありません。 読んでいくと、「ここは僕っぽくないな」というところも残ります。 それは最後に、直してみますね。 --- ## 10|実演 同じ録画から作った一式(約8分) 【画面】VS Code の左のファイル一覧で、`outputs/261001_コンサル素材一式/` のフォルダを開く。中のファイルが並んでいる状態を映す。 【要確認:一式のファイル名が確定してから、このフォルダを実演用の案件フォルダにコピーしておく。本物の案件フォルダは開かない】 いまはSNSの投稿を1種類だけお見せしましたけど、実はこのフォルダに入っているのは、全部、さっきの2回分の録画から作ったものです。 【スライド 10-1】(画面共有の前に1枚だけ、または画面共有の上にテロップ) ``` コンサル2回分(86分・75分)から作ったもの ・YouTube台本 ・SNS投稿 5本 ・メール 5本 ・LP ・セミナー台本(いま聞いていただいている、この勉強会) ``` YouTubeの台本。SNSの投稿5本。メール5本。LP。 それと、セミナー台本。 このセミナー台本というのが、いま皆さんに聞いていただいている、この勉強会なんです。 【ト書き】ここで一拍。少し笑って。 今日、僕が前半でお話ししたことは、この方とのコンサルの録画から出てきた素材で組み立てています。 コンサルをするだけで、発信の素材が出てくる。 それを、この勉強会そのもので、お見せしているつもりです。 1つずつ、少しだけ開きますね。 【画面】YouTube台本のファイルをクリック → Ctrl+Shift+V でプレビューを開く。冒頭をスクロール(10秒)。 【ト書き】以下は見本。一式が確定したら、実際の本文の中で第1部の素材に当たる箇所に差し替える。【要確認:指す箇所】 YouTubeの台本です。 入口を「フォロワーはいるのに売れない」にしています。 YouTubeで初めて見る方は、まだ僕のことを知らないので、ここから入っています。 【画面】メールのファイルをクリック → Ctrl+Shift+V。5通の件名が見えるところまでスクロール。 メール5本です。 LINEやメールに登録してくださった方に向けたものです。 【要確認:何通目に何の素材が入っているかを、一式が確定してから1文で言う。見本「3通目に、本人の過去の『頑張るほど遠ざかる』が入っています」】 【画面】LPのファイルを開く。【要確認:LPが HTML ならブラウザで開く(ファイルを右クリック →「Open with Live Server」等、リハで決める)。Markdown なら Ctrl+Shift+V】 LPです。 メールを読んで、申し込みを考えている方に向けたページですね。 「お客様の理想 → それが叶わない原因 → だから必要」の順番は、前半でお話しした、この方にお伝えしたものと同じ順番で作っています。 【要確認:LPが実際にこの順番になっているか、一式の確定後に確かめる。違えば、この1文は読まない】 【画面】この台本のファイルを開く(`261001_seminar_録画1本から発信をまとめて作る勉強会.md`)。第1部の見出しが並んでいるところを映す。 で、これがこの勉強会の台本です。 前半の見出しを見ていただくと、さっきお話しした順番に並んでいるのが分かると思います。 【ト書き】ここは盛らずに、線を引く。 もちろん、出てきたものをそのまま使っているわけではありません。 僕が読んで、言わないことを決めて、直しています。 ただ、ゼロから書いているわけでもない。 素材は、コンサルの中で、もう出ていたんですね。 それと、それぞれ読む人が違うんですよ。 YouTubeは、初めて見る方。メールは、登録してくださった方。LPは、申し込みを考えている方。この勉強会は、いま参加してくださっている方。 同じ素材でも、読む人ごとに、どこから話し始めるかを変えています。 さっき「この読み手で合っていますか」と聞かれたのは、そのためです。 --- ## 11|実演 直した理由を入れる(約4分) 【画面】第9章で出したSNS投稿に戻る。 最後に、さっきの投稿を1か所だけ直してみます。 【ト書き】以下は見本。リハで実際に出たものを読み、直したい所を1か所決めておく。見本は「マネタイズ」という言葉が投稿の中で、読み手を責める言い方で使われていた場合。 ここ、「マネタイズができていないのは」という書き方になっています。 「マネタイズが苦手」って、発信している方が、ご自分ではよく言う言葉なんです。 でも、人から言われると、責められているように聞こえる。 なので、理由ごと入れます。 【画面】チャット欄に、次の文をそのまま打つ(見本。リハで決めた箇所に合わせて差し替える)。 ``` 「マネタイズができていない」という言い方は使わないでください。 読む人は自分では「マネタイズが苦手」と言うけれど、人から言われると責められているように感じるからです。 本人のせいではなく、見せ方に原因がある、という書き方にしてください。 この理由は、今後のバルコの投稿でも覚えておいてください。 その上で、5本を出し直してください。 ``` 【画面】Enter キーを押して送る。 【ト書き】覚えておく(保存する)ときに確認が出たら、画面の文面どおりに答える。【要確認:リハで、覚えておく操作がどう出るか(確認の有無・文面)を見る】 【ト書き】待ち時間。以下を話す。 「この言葉は使わないで」とだけ言うと、その言葉だけが消えます。 でも、似た言い方で、同じことが起きるんですね。 「収益化できていない」とか。 理由ごと入れておくと、同じ種類の言い方が、まとめて出てこなくなります。 人に頼むときも、同じだと思うんです。 「この言葉は使わないで」と言われた人は、その言葉だけを避ける。 理由を聞いた人は、次の原稿から、書き方が変わる。 【画面】出し直したものが出たら、直した箇所を指す。 【ト書き】以下は見本。実際に変わった所を指して言う。変わっていなければ「ここは、まだ残っていますね」と正直に言って、理由をもう1行足して出し直す。作り込んだ出力に差し替えない。 さっきの箇所が、「見せ方のほうに原因がある」という書き方に変わっています。 ほかの投稿でも、読む人を責める言い方が消えている。 実演は、ここまでです。 【画面】画面共有を止めて、カメラに戻す。 --- # 第3部 まとめと、個別面談のご案内(約15分) ## 12|まとめ(約5分) 【画面】カメラ → スライド。 今日お話ししたことを、まとめます。 【スライド 12-1】 ``` 今日のまとめ 1. 直すのは配信の数字より、商品の見せ方 2. 見せ方を直す素材は、本人の頭の中にある
ここで正直に言っておくと、1本目から完璧に出てくるわけではありません。 読んでいくと、「ここは僕っぽくないな」というところも残ります。 それは最後に、直してみますね。 --- ## 10|実演 同じ録画から作った一式(約8分) 【画面】VS Code の左のファイル一覧で、`outputs/261001_コンサル素材一式/` のフォルダを開く。中のファイルが並んでいる状態を映す。 【要確認:一式のファイル名が確定してから、このフォルダを実演用の案件フォルダにコピーしておく。本物の案件フォルダは開かない】 いまはSNSの投稿を1種類だけお見せしましたけど、実はこのフォルダに入っているのは、全部、さっきの2回分の録画から作ったものです。 【スライド 10-1】(画面共有の前に1枚だけ、または画面共有の上にテロップ) ``` コンサル2回分(86分・75分)から作ったもの ・YouTube台本 ・SNS投稿 5本 ・メール 5本 ・LP ・セミナー台本(いま聞いていただいている、この勉強会) ``` YouTubeの台本。SNSの投稿5本。メール5本。LP。 それと、セミナー台本。 このセミナー台本というのが、いま皆さんに聞いていただいている、この勉強会なんです。 【ト書き】ここで一拍。少し笑って。 今日、僕が前半でお話ししたことは、この方とのコンサルの録画から出てきた素材で組み立てています。 コンサルをするだけで、発信の素材が出てくる。 それを、この勉強会そのもので、お見せしているつもりです。 1つずつ、少しだけ開きますね。 【画面】YouTube台本のファイルをクリック → Ctrl+Shift+V でプレビューを開く。冒頭をスクロール(10秒)。 【ト書き】以下は見本。一式が確定したら、実際の本文の中で第1部の素材に当たる箇所に差し替える。【要確認:指す箇所】 YouTubeの台本です。 入口を「フォロワーはいるのに売れない」にしています。 YouTubeで初めて見る方は、まだ僕のことを知らないので、ここから入っています。 【画面】メールのファイルをクリック → Ctrl+Shift+V。5通の件名が見えるところまでスクロール。 メール5本です。 LINEやメールに登録してくださった方に向けたものです。 【要確認:何通目に何の素材が入っているかを、一式が確定してから1文で言う。見本「3通目に、本人の過去の『頑張るほど遠ざかる』が入っています」】 【画面】LPのファイルを開く。【要確認:LPが HTML ならブラウザで開く(ファイルを右クリック →「Open with Live Server」等、リハで決める)。Markdown なら Ctrl+Shift+V】 LPです。 メールを読んで、申し込みを考えている方に向けたページですね。 「お客様の理想 → それが叶わない原因 → だから必要」の順番は、前半でお話しした、この方にお伝えしたものと同じ順番で作っています。 【要確認:LPが実際にこの順番になっているか、一式の確定後に確かめる。違えば、この1文は読まない】 【画面】この台本のファイルを開く(`261001_seminar_録画1本から発信をまとめて作る勉強会.md`)。第1部の見出しが並んでいるところを映す。 で、これがこの勉強会の台本です。 前半の見出しを見ていただくと、さっきお話しした順番に並んでいるのが分かると思います。 【ト書き】ここは盛らずに、線を引く。 もちろん、出てきたものをそのまま使っているわけではありません。 僕が読んで、言わないことを決めて、直しています。 ただ、ゼロから書いているわけでもない。 素材は、コンサルの中で、もう出ていたんですね。 それと、それぞれ読む人が違うんですよ。 YouTubeは、初めて見る方。メールは、登録してくださった方。LPは、申し込みを考えている方。この勉強会は、いま参加してくださっている方。 同じ素材でも、読む人ごとに、どこから話し始めるかを変えています。 さっき「この読み手で合っていますか」と聞かれたのは、そのためです。 --- ## 11|実演 直した理由を入れる(約4分) 【画面】第9章で出したSNS投稿に戻る。 最後に、さっきの投稿を1か所だけ直してみます。 【ト書き】以下は見本。リハで実際に出たものを読み、直したい所を1か所決めておく。見本は「マネタイズ」という言葉が投稿の中で、読み手を責める言い方で使われていた場合。 ここ、「マネタイズができていないのは」という書き方になっています。 「マネタイズが苦手」って、発信している方が、ご自分ではよく言う言葉なんです。 でも、人から言われると、責められているように聞こえる。 なので、理由ごと入れます。 【画面】チャット欄に、次の文をそのまま打つ(見本。リハで決めた箇所に合わせて差し替える)。 ``` 「マネタイズができていない」という言い方は使わないでください。 読む人は自分では「マネタイズが苦手」と言うけれど、人から言われると責められているように感じるからです。 本人のせいではなく、見せ方に原因がある、という書き方にしてください。 この理由は、今後のバルコの投稿でも覚えておいてください。 その上で、5本を出し直してください。 ``` 【画面】Enter キーを押して送る。 【ト書き】覚えておく(保存する)ときに確認が出たら、画面の文面どおりに答える。【要確認:リハで、覚えておく操作がどう出るか(確認の有無・文面)を見る】 【ト書き】待ち時間。以下を話す。 「この言葉は使わないで」とだけ言うと、その言葉だけが消えます。 でも、似た言い方で、同じことが起きるんですね。 「収益化できていない」とか。 理由ごと入れておくと、同じ種類の言い方が、まとめて出てこなくなります。 人に頼むときも、同じだと思うんです。 「この言葉は使わないで」と言われた人は、その言葉だけを避ける。 理由を聞いた人は、次の原稿から、書き方が変わる。 【画面】出し直したものが出たら、直した箇所を指す。 【ト書き】以下は見本。実際に変わった所を指して言う。変わっていなければ「ここは、まだ残っていますね」と正直に言って、理由をもう1行足して出し直す。作り込んだ出力に差し替えない。 さっきの箇所が、「見せ方のほうに原因がある」という書き方に変わっています。 ほかの投稿でも、読む人を責める言い方が消えている。 実演は、ここまでです。 【画面】画面共有を止めて、カメラに戻す。 --- # 第3部 まとめと、個別面談のご案内(約15分) ## 12|まとめ(約5分) 【画面】カメラ → スライド。 今日お話ししたことを、まとめます。 【スライド 12-1】 ``` 今日のまとめ 1. 直すのは配信の数字より、商品の見せ方 2. 見せ方を直す素材は、本人の頭の中にある
  (相手の意図・本人の過去・原因の特定)
  (お客さんにどうなってほしいか・本人の過去・原因の特定)
3. 素材は、コンサルの録画の中に、もう出ている ``` 1つ目。直すのは、配信の数字より、商品の見せ方。
3. 素材は、コンサルの録画の中に、もう出ている ``` 1つ目。直すのは、配信の数字より、商品の見せ方。
体験した人しか買っていないなら、体験していない人に、価値が伝わっていない。
買った人の多くが体験した人なら、体験していない人には、価値が伝わりきっていない。
2つ目。見せ方を直す素材は、本人の頭の中にある。
2つ目。見せ方を直す素材は、本人の頭の中にある。
相手への意図。本人の過去。原因の特定。
お客さんにどうなってほしいか。本人の過去。原因の特定。
ただ、本人には当たり前すぎて、見えない。 3つ目。その素材は、コンサルの録画の中に、もう出ている。 だから、録画1本から、次の発信をまとめて作れる。 【ト書き】ここで一拍。 で、ここで、さっき書いていただいた3つを見てみてください。 【スライド 12-2】 ``` 書いていただいた3つ ① 買ってくれた人のうち、会ったことがある人は何割? ② 当たり前すぎて、言っていないこと ③ 「これをやらないと、何をやってもうまくいかない」原因の候補 ``` ①は、すぐ書けたと思います。数字なので。 ②と③は、どうでしたか。 【ト書き】2〜3秒待つ。 書きにくかった方も、いると思います。 それは、皆さんの側に問題があるわけではないんです。 今日お話ししたこの方も、ご自分では書けませんでした。 12万人のフォロワーがいて、ちゃんと売れる講座を作っている方でも、です。 自分の素材は、自分では見えない。 「自分の強みが言語化できない」というのは、多くの場合、ここなんですよね。 【ト書き】ここは言い切る。 それと、③は書けたけど、それで合っているか分からない、という方もいるかもしれません。 原因の特定は、1つに絞れたときに初めて「これをやらないと、何をやってもうまくいかない」と言えるようになります。 候補が3つ4つあるうちは、まだ言えないんですね。 --- ## 13|個別面談のご案内(約7分) 【画面】スライド。 で、ここからが、最初にお伝えしていた個別面談のご案内です。 【スライド 13-1】 ``` 個別面談でやること ・あなたの商品と、今の発信を見せていただく
ただ、本人には当たり前すぎて、見えない。 3つ目。その素材は、コンサルの録画の中に、もう出ている。 だから、録画1本から、次の発信をまとめて作れる。 【ト書き】ここで一拍。 で、ここで、さっき書いていただいた3つを見てみてください。 【スライド 12-2】 ``` 書いていただいた3つ ① 買ってくれた人のうち、会ったことがある人は何割? ② 当たり前すぎて、言っていないこと ③ 「これをやらないと、何をやってもうまくいかない」原因の候補 ``` ①は、すぐ書けたと思います。数字なので。 ②と③は、どうでしたか。 【ト書き】2〜3秒待つ。 書きにくかった方も、いると思います。 それは、皆さんの側に問題があるわけではないんです。 今日お話ししたこの方も、ご自分では書けませんでした。 12万人のフォロワーがいて、ちゃんと売れる講座を作っている方でも、です。 自分の素材は、自分では見えない。 「自分の強みが言語化できない」というのは、多くの場合、ここなんですよね。 【ト書き】ここは言い切る。 それと、③は書けたけど、それで合っているか分からない、という方もいるかもしれません。 原因の特定は、1つに絞れたときに初めて「これをやらないと、何をやってもうまくいかない」と言えるようになります。 候補が3つ4つあるうちは、まだ言えないんですね。 --- ## 13|個別面談のご案内(約7分) 【画面】スライド。 で、ここからが、最初にお伝えしていた個別面談のご案内です。 【スライド 13-1】 ``` 個別面談でやること ・あなたの商品と、今の発信を見せていただく
・どこが「見せ方」で止まっているかを、一緒に特定する
・お客さんが買わずに止まっている原因が、  どこにあるのかを一緒に特定する
・今日書いた②当たり前すぎて言っていないこと、③原因の候補を、  質問しながら一緒に言葉にする ``` 個別面談では、今日お話しした、僕がこの方とやったことを、皆さんの商品でやります。
・今日書いた②当たり前すぎて言っていないこと、③原因の候補を、  質問しながら一緒に言葉にする ``` 個別面談では、今日お話しした、僕がこの方とやったことを、皆さんの商品でやります。
皆さんの商品と、今の発信、LPや配信を見せていただいて、どこが「見せ方」で止まっているのかを、一緒に特定します。
皆さんの商品と、今の発信、LPや配信を見せていただいて、お客さんが買わずに止まっている原因がどこにあるのかを、一緒に特定します。
配信の数字なのか、見せ方なのか。見せ方なら、どこなのか。 それと、さっき書いていただいた②と③。当たり前すぎて言っていないことと、原因の候補ですね。 ここを、僕が質問しながら、一緒に言葉にしていきます。 この方とのコンサルで、僕がやっていたことと同じです。 【スライド 13-2】 ``` 個別面談で、しないこと ・その場で申し込みを迫ること ・合わない方に、無理におすすめすること ``` 逆に、しないことも言っておきます。 その場で、何かの申し込みを迫ることはしません。 お話を聞いて、AIマロンや、バルコの講座が合いそうなら、「こういうものもあります」とはお伝えします。 聞きたくなければ、そう言っていただければ、その話はしません。 合わない方に、無理におすすめすることもありません。 【要確認:面談の中で、何を・いくらの案内をするか(3ヶ月の講座・月額など)。案内する内容に合わせて、この段落を直す】 正直に言うと、面談で見つかったことを、ご自分で直せる方もいると思います。 今日の方も、直したのはご本人でした。 それなら、それでいいと思っているんです。
配信の数字なのか、見せ方なのか。見せ方なら、どこなのか。 それと、さっき書いていただいた②と③。当たり前すぎて言っていないことと、原因の候補ですね。 ここを、僕が質問しながら、一緒に言葉にしていきます。 この方とのコンサルで、僕がやっていたことと同じです。 【スライド 13-2】 ``` 個別面談で、しないこと ・その場で申し込みを迫ること ・合わない方に、無理におすすめすること ``` 逆に、しないことも言っておきます。 その場で、何かの申し込みを迫ることはしません。 お話を聞いて、AIマロンや、バルコの講座が合いそうなら、「こういうものもあります」とはお伝えします。 聞きたくなければ、そう言っていただければ、その話はしません。 合わない方に、無理におすすめすることもありません。 【要確認:面談の中で、何を・いくらの案内をするか(3ヶ月の講座・月額など)。案内する内容に合わせて、この段落を直す】 正直に言うと、面談で見つかったことを、ご自分で直せる方もいると思います。 今日の方も、直したのはご本人でした。 それなら、それでいいと思っているんです。
どこで止まっているかが分かるだけでも、次に何を直すかが変わるので。
お客さんがどこで止まっているかが分かるだけでも、次に何を直すかが変わるので。
【スライド 13-3】 ``` 個別面談 ・オンライン(Zoom) ・所要時間:【要確認】 ・参加費:【要確認】 ・お申し込み:【要確認:URL】 ・持ってくるもの:今日書いた①②③  (①会ったことがある人の割合/②言っていないこと/③原因の候補) ``` 面談は、Zoomでやります。 時間は【要確認:所要時間】ほどです。 【要確認:参加費(無料かどうか)。無料なら「費用はかかりません」と言う】 お申し込みは、このあとチャットにリンクを貼ります。 【要確認:個別面談の予約URL(booking.barco-re.com の個別面談のページ)を確定し、チャットに貼る文面を用意しておく】 【要確認:枠の数・締め切りがあるなら、ここで実数だけ言う。無ければ言わない】 持ってきていただきたいのは、今日書いた①②③です。 書けなかったところは、空欄のままで大丈夫です。 空欄のところを、一緒に埋める時間なので。
【スライド 13-3】 ``` 個別面談 ・オンライン(Zoom) ・所要時間:【要確認】 ・参加費:【要確認】 ・お申し込み:【要確認:URL】 ・持ってくるもの:今日書いた①②③  (①会ったことがある人の割合/②言っていないこと/③原因の候補) ``` 面談は、Zoomでやります。 時間は【要確認:所要時間】ほどです。 【要確認:参加費(無料かどうか)。無料なら「費用はかかりません」と言う】 お申し込みは、このあとチャットにリンクを貼ります。 【要確認:個別面談の予約URL(booking.barco-re.com の個別面談のページ)を確定し、チャットに貼る文面を用意しておく】 【要確認:枠の数・締め切りがあるなら、ここで実数だけ言う。無ければ言わない】 持ってきていただきたいのは、今日書いた①②③です。 書けなかったところは、空欄のままで大丈夫です。 空欄のところを、一緒に埋める時間なので。
それと、AIマロンを使い始める準備(セットアップ)は、今日の参加特典としてお渡しするマニュアル動画でご案内しています。
それと、今日ご参加いただいた方には、参加特典として、マニュアル動画をお渡しします。 AIマロンを使い始める準備(セットアップ)は、この動画でご案内しています。
今日の勉強会の中ではやりませんし、面談でもやりません。 【要確認:参加特典の受け取り方(どこから届くか)。決まった文面を1文で足す】 【ト書き】ここで一拍。声を落とす。 この方は、フォロワーが12万人いて、ちゃんと中身のある講座を作っていました。 足りなかったのは、ご本人の頭の中にあった素材が、外に出ていなかったことだけです。 皆さんの中にも、もう素材はあると思っています。 外に出すところは、一緒にやれます。 --- ## 14|質問と、最後に(約3分) 【画面】カメラ。 ここで、ご質問があれば、チャットに送ってください。 2〜3件、お答えします。 【ト書き】チャットの質問に答える。よく来そうな質問への答え方は以下。答えに数字が要るときは、この台本と正本にある数字だけを使う。 - 「パソコンが苦手でも使えますか」→ 「今日見ていただいたとおり、打っているのは日本語の文だけです。セットアップは、参加特典の動画でご案内しています」 - 「ChatGPTと何が違うんですか」→ 「今日の実演でいうと、最後にやった『直した理由を覚えておく』ところです。次に頼むときに、最初からその理由が入っている。毎回同じところを直さなくてよくなります」
今日の勉強会の中ではやりませんし、面談でもやりません。 【要確認:参加特典の受け取り方(どこから届くか)。決まった文面を1文で足す】 【ト書き】ここで一拍。声を落とす。 この方は、フォロワーが12万人いて、ちゃんと中身のある講座を作っていました。 足りなかったのは、ご本人の頭の中にあった素材が、外に出ていなかったことだけです。 皆さんの中にも、もう素材はあると思っています。 外に出すところは、一緒にやれます。 --- ## 14|質問と、最後に(約3分) 【画面】カメラ。 ここで、ご質問があれば、チャットに送ってください。 2〜3件、お答えします。 【ト書き】チャットの質問に答える。よく来そうな質問への答え方は以下。答えに数字が要るときは、この台本と正本にある数字だけを使う。 - 「パソコンが苦手でも使えますか」→ 「今日見ていただいたとおり、打っているのは日本語の文だけです。セットアップは、参加特典の動画でご案内しています」 - 「ChatGPTと何が違うんですか」→ 「今日の実演でいうと、最後にやった『直した理由を覚えておく』ところです。次に頼むときに、最初からその理由が入っている。毎回同じところを直さなくてよくなります」
- 「自分の商品でも同じことができますか」→ 「そこを確かめるのが、個別面談です。商品と発信を見せていただければ、どこで止まっているかはお話しできます」
- 「自分の商品でも同じことができますか」→ 「そこを確かめるのが、個別面談です。商品と発信を見せていただければ、お客さんがどこで止まっているかはお話しできます」
【ト書き】質問が無ければ、そのまま締める。 【スライド 14-1】 ``` 売れる人と売れない人の差は、 配信の上手さではなく、 「素材」が出ているかどうか 素材は、あなたの頭の中にあります ``` 最後に、もう一度だけ。 売れる人と売れない人の差は、配信の上手さではなくて、素材が出ているかどうかです。 その素材は、皆さんの頭の中に、もうあります。 今日は75分、ありがとうございました。 個別面談でお会いできたら、うれしいです。 【ト書き】チャットに個別面談のリンクをもう一度貼ってから、Zoomを終える。 --- ## 前日までに決めること・リハで確かめること | # | 中身 | 状態 | |---|---|---| | 1 | クライアントご本人に、勉強会で事例として話すこと・匿名化した文字起こしを画面に出すことの了承 | 【要確認】 | | 2 | 文字起こし2本(9/7・9/18)の匿名化版を作り、実演用の案件フォルダの `context/` に置く。名前・地名・店名・商品名・他案件の名前・話者名を伏せる | 未着手 | | 3 | 実演用の案件フォルダだけを VS Code で開く(ファイル一覧に他のお客さんの名前が映らないようにする) | リハで確認 | | 4 | 指示文1〜3をメモ帳に用意し、貼り付けで打つ | 未着手 | | 5 | 指示文1・2・3の待ち時間の実測。3分を超えるものは、前日に同じ指示で出した結果を開いて見せる(「同じ指示で昨日出したものです」と言う) | リハで測る | | 6 | ファイルを読む・保存するときに、許可や確認が出るか。出るなら押すボタンを台本に書き足す | リハで確認 | | 7 | 指示文2のあとに「この読み手で合っていますか」が出るか。文面 | リハで確認 | | 8 | 指示文3の「覚えておいて」が保存されるか。確認の出方 | リハで確認 | | 9 | 一式(YouTube台本・SNS投稿5本・メール5本・LP・セミナー台本)のファイル名と、第10章で指す箇所 | 一式の確定後 | | 10 | LPが HTML か Markdown か。開き方 | 一式の確定後 | | 11 | Zoomの録画を取ってくる連携が、参加者の使う構成に入っているか(第7章の3行を読むかどうか) | 【要確認】 | | 12 | 個別面談の所要時間・参加費・予約URL・枠の数・面談の中で案内する商品と金額 | 【要確認】 | | 13 | 参加特典(セットアップのマニュアル動画)の受け取り方 | 【要確認】 |
【ト書き】質問が無ければ、そのまま締める。 【スライド 14-1】 ``` 売れる人と売れない人の差は、 配信の上手さではなく、 「素材」が出ているかどうか 素材は、あなたの頭の中にあります ``` 最後に、もう一度だけ。 売れる人と売れない人の差は、配信の上手さではなくて、素材が出ているかどうかです。 その素材は、皆さんの頭の中に、もうあります。 今日は75分、ありがとうございました。 個別面談でお会いできたら、うれしいです。 【ト書き】チャットに個別面談のリンクをもう一度貼ってから、Zoomを終える。 --- ## 前日までに決めること・リハで確かめること | # | 中身 | 状態 | |---|---|---| | 1 | クライアントご本人に、勉強会で事例として話すこと・匿名化した文字起こしを画面に出すことの了承 | 【要確認】 | | 2 | 文字起こし2本(9/7・9/18)の匿名化版を作り、実演用の案件フォルダの `context/` に置く。名前・地名・店名・商品名・他案件の名前・話者名を伏せる | 未着手 | | 3 | 実演用の案件フォルダだけを VS Code で開く(ファイル一覧に他のお客さんの名前が映らないようにする) | リハで確認 | | 4 | 指示文1〜3をメモ帳に用意し、貼り付けで打つ | 未着手 | | 5 | 指示文1・2・3の待ち時間の実測。3分を超えるものは、前日に同じ指示で出した結果を開いて見せる(「同じ指示で昨日出したものです」と言う) | リハで測る | | 6 | ファイルを読む・保存するときに、許可や確認が出るか。出るなら押すボタンを台本に書き足す | リハで確認 | | 7 | 指示文2のあとに「この読み手で合っていますか」が出るか。文面 | リハで確認 | | 8 | 指示文3の「覚えておいて」が保存されるか。確認の出方 | リハで確認 | | 9 | 一式(YouTube台本・SNS投稿5本・メール5本・LP・セミナー台本)のファイル名と、第10章で指す箇所 | 一式の確定後 | | 10 | LPが HTML か Markdown か。開き方 | 一式の確定後 | | 11 | Zoomの録画を取ってくる連携が、参加者の使う構成に入っているか(第7章の3行を読むかどうか) | 【要確認】 | | 12 | 個別面談の所要時間・参加費・予約URL・枠の数・面談の中で案内する商品と金額 | 【要確認】 | | 13 | 参加特典(セットアップのマニュアル動画)の受け取り方 | 【要確認】 |